韓国政府、「企業が出捐した財源で慰謝料支給を」日本に伝達

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いわゆる強制徴用問題で、韓国政府は、「両国の企業が自発的に出捐した資金で、被害者たちに慰謝料を支給しよう」という案を、日本に伝達した、と外交部が明らかにしました。

URLは載せますが、速報扱いで、これ以上の内容はありません。

https://news.v.daum.net/v/20190619161101890?f=p

 

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相変わらず「補償」と「賠償」の意味をちゃんと使い分けることができないでいるようです。

記事の題は「補償」となっていますが、本文は「慰謝料の支給(慰謝料は賠償に値します)」となっています。韓国側が「補償」としているのか「賠償」としているのかが気になりますが、どちらにせよ、受け入れるべき提案ではありません。

 

いわゆる強制徴用で個人賠償を認めた韓国の判決は、「国際法違反」という点をはっきりしないといけません。

「韓国政府」が「いわゆる被害者」たちに賠償してこそ、基本条約が守られます。

基金や財団などで合意したところで、慰安婦合意の二の舞になるでしょう。

私個人の見解ではあるものの、言い切りたい気分です。『日本としては、このような提案に決して応じてはなりません』。

 

 

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