韓国、「両国企業が(略)」案、拒否されたのに発表したか

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昨日、「両(略」案のことで、韓国は「拒否されたとは思っていない」としている・・というエントリーがありました。一応、「続報のようななにか」があったので、お伝えします。

日本はちゃんと拒否したのに、韓国側はそれでも発表した、というのです。ソース記事は中央日報ですが、日本語版です。

<・・報道によると、韓国政府の発表(※例の両国企業が~案)は日本側が提案を拒否したにもかかわらず行われた。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

当時、外交部当局者は「日本側がこの案を受け入れる場合、日本政府が要請した外交的協議手続きの受け入れを検討する用意がある」と明らかにした。

発表当日、大菅岳史外務報道官は「日本が拒否する立場をいつ伝達したか」という質問に「事前に伝達した」と話した。河野太郎外相も記者団に対して「国際法違反状況が続くことであるから日本としては受け入れないと申し上げた」と明らかにし、韓国政府にその立場を知らせたことを明らかにした。

これに関連し、朝日新聞は日本外務省幹部の言葉を引用して「拒否された案をなぜ発表したのか理解に苦しむ」と伝えた。また「賠償金を誰が払うかという問題ではない」という日本政府関係者の発言も紹介した・・>

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=254715

 

「外交部当局者」は、「16~17日、19日、日本側と接触したときにもこの案を話したが、即場で拒否されていない」としています(過去エントリーのソース記事)。

https://news.v.daum.net/v/20190620092718623

てっきり、「日本は、報告するために即場で拒否しなかっただけなのでは」と思っていたのですが、韓国外交部の情報そのものが嘘だった・・というオチだったようです。

いや、さすがに「拒否されたのにそのまま発表した」とは思っても見ませんでした。

 

 

 

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