韓国、この期に及んでまた「基金案」を検討するよう日本側に要求

ツイッター経由でいらした方々、コメント欄や「いいね(曇るね)」ボタンが無いなど、スマホやタブレットなどモバイル機器での表示に何か不具合があった場合、ここをクリックしてください

 

またまた、いわゆる輸出規制(特恵廃止や強化などもっと適合な言葉があると思いますが)関連です。

連続で同じ事案ばかり続いて恐縮ですが・・これは、個人的に強く興味を持つ事案だからでもあり、韓国側のマスコミ記事が相応の騒ぎを見せているためでもあります。

しかし、「騒いでいる」雰囲気ではありますが、大して「考えている」様子は見当たりません。なにせ、韓国政府は、「基金案」をまた言い出しました。記事によると、別の案も考えてないと言われている、とのことです。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・金(※キムインチョル外交部)スポークスマンは、「日本政府の昨日の措置は、両国関係に否定的な影響を与える可能性があり、深刻な懸念を表明したいし、残念に思っている」とし「この措置を撤回することを促したい」と述べた。

韓日葛藤の原因となった強制徴用賠償判決解決策と関連しては、政府が先月19日に公開した「韓日両国の企業が資金を出捐し慰謝料を負担」する案に対する、日本の検討を重ね促した。

この方案と関連して、「私たちが日本側に提示した被害者救済の必要性と日本側の要求をバランスよく反映した案」とし、「政府は、強制徴用問題を解決するために可能な努力と支援を続けていくつもりで、その過程で私たちの方案に真剣な検討を日本側に繰り返し促していく」と述べた。

 

日本は韓国がこの案を公開してから数時間後に拒否したにもかかわらず、政府はまだ、この案が実現することを期待しているのだ。カン・ギョンファ外交部長官は先月29日、G20(主要20カ国)首脳会議を契機に行われた河野太郎日本外相との会談でも、資金助成案の「真剣な検討」を要求したと伝えられた。

政府は、この案のほか、他の選択肢を検討することもないことが分かった。韓日間の解決策を見つけるための外交協議の日程も、まだ取れていない・・>

https://news.v.daum.net/v/20190702155716459?d=y

あくまで「私たちは動じない。日本が合わせろ」な態度ですが・・しかし、いくらなんでもこの期に及んでまた基金案を持ち出すとは、悪い意味で大したものです。

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

・新刊「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が2月10日に発売です!韓国には無かった、平等という価値観。それこそが、日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること、皆さんはお気づきでしょうか。

・新刊「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が3月2日に発売です!姪の病気の話を聞いたときの、私の「中」の動揺と、そのときに、私が思ったこと。その中で気づいたこと、私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、日本に来て私が感じた「神様」関連の話が多くなっています。

・新刊<「徴用工」の悪心>が、発売中です。韓国で言う「強制徴用問題」は、歴史問題ではなく戦後国際秩序の問題であり、善悪論ではなく国際法の合法・違法で語るべき問題であります。韓国のいう良心とは、日本への悪心(害を及ぼす悪しき心)です。ぜひご一読を!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

208+

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5