日韓国会議員、米国で激しく意見衝突

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米国のマンスフィールド財団が主催した日米韓国会議員たちの(親睦のための)会議の場で、日韓国会議員たちが「舌戦」を繰り広げた、というニュースがありました。

米国側は、場が熱くなりすぎないように気を遣う雰囲気だったけど、内容についてどちらかの肩を持つようなことはしなかった、とのことです。

まとめてみます。

 

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・米国側が会議の場所に選んだのは、部屋もテーブルも狭く、相手と近くで顔を合わせることになる。米上院と下院で異見を解決できなかったとき、最後にこの場所に集まるという

・日本側は「韓国が基本条約を違反した」「韓国が慰安婦合意を破棄した」「韓国に対する信頼を失った」と話した。戦略物資統制問題も強く主張した

・(韓国側の議員たちの話だと)韓国側は「強く反論した」「戦略物資統制できてないのは日本だ」「安倍の分身みたいな議員たちもいた」「日本が先に厳しい言い方をしたのでそのまま返してやった」、とのこと

・韓国側の声は1つになっていたが、日本側は野党である民主党議員などを中心に、政府と自民党とは違う声も出していた。韓国側の参加者には「日本の議会には、良心的で合理的な声も一部存在することを確認できた」と評価した

・米側は、場が熱くなりすぎないように「場を冷やす」発言はしたが、内容においてどちらかの肩を持つことはしなかった

 

・韓国側は、日本の国会議員たちと米プロ野球を見る予定だったが、「国民感情に反する」という理由でキャンセル

https://news.v.daum.net/v/20190727092757883

日本側の議員(記事で「良心」とされる人たち)の中には、ホワイトリスト除外など輸出手続きの強化(特恵を無くすだけですが)が「報復の性格がある」と認める人もいた、とのことですが、詳しくどのような発言だったかは本文には書いてありません。

 

 

 

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