韓国、日韓葛藤の「外交的妥協」に反対48.8%、賛成40.8%

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韓国の世論調査の結果、日韓葛藤を「外交的に妥協」で解決することに関し、反対意見が賛成を上回りました。

反対48.8%、賛成40.8%。記事本文で言う外交的妥協とは、首脳会談などを意味します。

やはり「やっちゃえ」な意見が多いようですし、これは予想通りですが・・思ったより賛成が多い気もします。なぜそうなのかは後に書くとして、YTNの記事から部分引用してみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・日本の経済報復で深刻化している韓日葛藤を、対日特使派遣や、韓日首脳会談などを通じて外交的妥協で解決すべきだという主張に対する世論を聞きました。外交妥協に賛成するという意見は40.8%、反対するは48.8%・・>

https://news.v.daum.net/v/20190729135205079

 

普通、こういう世論調査で「外交的に解決する」というのは、ほぼ無条件に「良いこと」としてのイメージを持つものですから・・「外交的に解決すべきではない」と答えた人の方が多いという結果も、なかなか珍しいことではあります。

でも、個人的に、「いや、それでも、思ったよりは外交的妥協支持が多い」とちょっと不思議に思いましたが、記事にその理由(と思われるくだり)が書いてありました。

 

<・・賛否の立場は支持政党別に明らかに分かれました。民主党(※共に民主党、与党)支持の意思を明らかにした回答者のうち71.6%が外交的妥協に反対し、韓国党(※自由韓国党、保守右派政党)の支持層は72.3%が賛成しました・・>

本ブログで、そして新刊「いま韓国で起こっていること~」でも指摘しましたが、彼らが「外交的に解決すべきだ」としているのは、実は文在寅政府に対する「政府批判」に過ぎなかったわけです。

そういう要素を外して調べることができるなら、「外交的解決反対」が6~7割は簡単に超えるのではないか・・・と思いますが、個人的な推測にすぎません。

 

 

 

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