韓国与党「『失望した』には日本も含まれる」「GSOMIAは日本が破棄し、韓国が受容したようなもの」

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韓国の与党が、「米国の遺憾表明(ポンペオ長官が言った『失望した』など)には、日本の傲慢な態度も含まれる」、「日本側がGSOMIA破棄し、韓国はそれを受け入れたようなものだ」と話しました。

韓国だけでなく、日本の傲慢な態度に対しても『失望した』とした、という主張です。

「米国も理解している」としていた韓国大統領府は、言葉を変えて「米国が失望するのは当然だ。思ったとおりにならなかったから」と話しました。外交においての「失望」という言葉はかなり強い表現になります。それを「思ったとおりにならなかったんで失望したよー」というふうに受け取っているのでしょうか。朝鮮日報の記事から部分引用します。

 

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<・・共に民主党イ・ヘシク、スポークスマンはこの日、「米国政府が迂回的に遺憾を表明しているが、その実際の内容は、これまでの日本の傲慢な態度まで含めての表現だ」と主張した。米国政府の懸念は、私たちに向けたものではなく、日本を含めた「韓日」の両方を狙ったという趣旨だ・・

・・しかし、外交街では米国の高強度の懸念表明を、自分の都合に合わせただけの解釈ではないかという批判が出た。

 

(※共に民主党の)党内日本経済侵略対策特別委員会委員長であるチェ・ジェソン議員も記者たちと会って、米国の「失望した」反応について、「(韓日)両国に共通して話を基調が敷かれている」とした。チェ議員は「GSOMIA終了は、実際は、日本が(※韓国に)やらせたようなもの」、「実質的には日本が破棄し、(韓国政府は)それを受容しただけのようなものだ」とした・・>

https://news.v.daum.net/v/20190824031033436

 

また、本ブログでも紹介した「米国も理解した」発言(が1日で米国側から否定された件)について、「大統領府が嘘をついたのか」という記者たちの質問もあったものの、大統領府は「事前に協議した」「思ったとおりにならなかったから、米国が失望したと言うのは当然だ」と話した、とのことです。

 

 

 

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