韓国国防長官、エスパー米国防長官に「GSOMIA延長のために米国は日本を説得すべし」

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

米エスパー国防長官と、韓国のチョン・ビョンドゥ国防長官の会談がありました。エスパー長官はGSOMIAの必要性を強調することに重点を置きましたが、チョン長官は「個人的にはGSOMIA維持がいいと思う」としながらも、結局は「日本のせい」をアピールしたとのことです。

朝鮮日報の記事から、部分引用してみます。

<・・チョン長官は、日本の輸出規制措置の撤回がなされていない状況で、韓国政府が一方的にGSOMIA終了決定を撤回することは難しいという立場をエスパー長官に説明したことが分かった。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

チョン長官は、記者会見でも「日本がホワイトリスト(輸出審査優遇国)から韓国を排除したため、私たちも検討の末GSOMIA終了の決定を下した」とし、「日本の輸出規制撤回などの努力が一緒に進行されなければならない」とした。

それとともに「エスパー長官に、米国が日本に積極的に努力してほしいを頼んだ」と述べた。韓国政府がGSOMIA終了を決定したが、日本の行政措置こそがその原因であるだけに、米国が日本を説得してほしいという意味だ・・>

 

でも、必殺技「日本が悪い」はあまり効きそうにない雰囲気です。エスパー長官など米国側の露骨なGSOMIA延長・防衛費分担金に関する露骨な圧迫に、同記事は「同盟に対する配慮が消えた」とします。

<・・ユン・ドクミン前国立外交院長は「公開席上では、レトリックを使用して間接的に自分たちの立場を伝えるのが外交慣例」とし「GSOMIAと防衛費分担金の問題について、米国の断固とした立場と同盟国の相互配慮が消えたことを見せている、大きな課題だ」と述べた・・>

https://news.v.daum.net/v/20191115155252464

 

 

 

※「今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る」が発売中です!発売後すぐに重版が続き、情報ライブミヤネ屋でも紹介されるなど、おかげさまで話題になっています。本当にありがとうございます※

 著書関連のお知らせ ♨

本ブログの拙書のリンク(基本アマゾンリンクになります)は、アフィではありません。目次など紹介のつもりで載せていますので、よかったらお読みください。

新刊「今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る」が発売中(8月2日発売)です!

最近、韓国側から「反日」を批判する声が上がってきます。それは、反日を批判しているから「親日」なのか?それとも反日の一部にすぎないのか?なんでこのタイミングで反日批判が増えたのか。それはただ「用日」として切り捨てればそれでいいのか。もう少し裏側に迫ってみます。

・「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が発売中です。日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること。そこには、韓国には無い、平等という価値観がありました。

・「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が発売中です。私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、神様関連の話が多くなっています。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

0

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5