韓国国会国防委員長、安倍総理を「豊臣秀吉みたいだ」と発言

イッター経由でいらした方々、コメント欄や「いいね(曇るね)」ボタンが無いなど、スマホやタブレットなどモバイル機器での表示に何か不具合があった場合、ここをクリックしてください

 

韓国の国会国防委員長(国防部長官ではなく、国会の国防委員長のことです)である共に民主党アン・ギュベク氏が、レーダー照射問題で安倍総理のことを話しながら、「日本の極右勢力は壬辰倭乱を起こした豊臣秀吉みたいだ」と話しました。

<・・アン委員長は、特に安倍晋三総理など日本右派執権勢力を狙って「平和憲法の改正を通じて、戦争可能な国を作ろうとする日本の極右勢力の目標を思い出すと、内部の葛藤を外部に向けるために壬辰倭乱を起こした豊臣秀吉が重なって見える。これは過度の飛躍ではない」と猛非難した・・>

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・アン委員長は「国家間の葛藤が発生した場合、一国の指導者は、意見を調整することにより、紛争を最小限に抑えること方策を模索しなければならない」とし「しかし、安倍晋三総理は事件の前面に出て葛藤を助長している」と指摘した・・>

https://news.v.daum.net/v/20190118112244419

https://news.v.daum.net/v/20190118111530144

 

「敵」の概念を「韓国に脅威を及ぼす全て」と変え、「日本機が奇襲攻撃したら韓国艦はあっさりやられたはずだ」という流れを作り、日本に対して「本当に撃つかもしれませんよ」という答弁を準備していた、と・・

今回の発言も、それらの流れに沿ったもの、と見るべきでしょう。アン委員長は他にも、日本の謝罪と再発防止を要求した、とのことです。

いやーしかし、まさか豊臣秀吉の名前が出てくるとは・・一部で「超時空~」と呼ばれているだけはありますね。

 

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

・新刊「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が2月10日に発売です!韓国には無かった、平等という価値観。それこそが、日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること、皆さんはお気づきでしょうか。

・新刊<「徴用工」の悪心>が、発売中です。韓国で言う「強制徴用問題」は、歴史問題ではなく戦後国際秩序の問題であり、善悪論ではなく国際法の合法・違法で語るべき問題であります。韓国のいう良心とは、日本への悪心(害を及ぼす悪しき心)です。ぜひご一読を!

・新書「朝鮮半島統一後に日本に起こること 韓国人による朝鮮半島論」が発売中です。統一前の北朝鮮より、統一後の韓国のほうが日本にミサイルを撃つ可能性が高い・・そんな悲しい内容の本です。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

+147

© 2021 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5