高校生の夢が叶えられる国

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本ブログでは、前から「教育監」というもの紹介してきました。各自治体の教育行政の長のことです。

左派政権(金大中・盧武鉉大統領)の頃に韓国の教育監たちは、左派思想を支持する人たちが占領しました。そもそも、いわゆる民主化運動(親北な内容の民衆運動でしたが)の中心に「全教組(日本で言う日教組みたいな組織)」など、教育界がありましたから。

李明博氏が大統領になり政権交代となり、朴槿恵氏が「選挙の女王」と呼ばれながら連戦連勝して大統領になってからも、この教育監選挙だけは、左派の圧勝でした。

 

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2018年6月の選挙でも、17人の教育監の14人が、左派思想を支持する人たちでした。

当時、保守右派支持の教育監3人の中の1人、大邱(テグ)のカン・ウンフィ(강은휘)氏に対して、同じ大邸市の高等学生が「カン氏の教育監督当選を取り消してほしい」と大統領府に請願して話題になったりしました。国政壟断、慰安婦合意などを行った朴槿恵を支持する人など、教育監として認めることができないという内容でした。

 

それから8ヶ月後の今日、そのカン・ウンフィ氏が、当選無効となりました(罰金200万ウォンで当選無効)。

教育監選挙のとき、「セヌリ党(現自由韓国党)の比例代表だった経歴を紹介するポスターを貼ったままイベントを行った」のがその理由です。特定政党の経歴をアピールした、ということですね。

でも、不思議なものですね。先の「14人」「3人」と記事が出た時点で、すでに17人の教育監たちが「どちらの政党」寄りなのかは明らかでしたが・・・

https://news.v.daum.net/v/20190213143341806?d=y

 

 

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