市民団体、与党国会議員に『検察捜査権完全廃止』誓約書を要求

ちょっと軽めのネタ、行きます(全然軽くありませんが、相対的に)。

この前、検察の捜査権を完全に廃止する動きがある・・とお伝えしました。いわゆるムンパ(文大統領を支持する)系の市民団体が、与党国会議員たちに「誓約書」を要求し、実際に7人の国会議員が誓約書を作成したことが明らかになりました。誓約書を書いた議員たちは『国会議員として市民に尽くす』『望ましいことを要求してくれてありがとう』などと話しています。誓約書の内容は『文大統領が歴史に名を残すよう努力する』など、もうちょっと北の方にある某所みたいな感じです。朝鮮日報の記事から部分引用してみます。

 

<<『親文』団体が与党議員たちに「検察捜査権の完全廃止法案を通過させる」という内容の誓約書を要求していることが10日、確認された。この団体は、YouTubeで与党議員の連絡先を公開した後、「テキストメッセージや電話などを通じて誓約書に署名するようにせよ」と誘導した。

検察改革を主張する「青いバラ市民行動」は、同日まで共に民主党と開かれた民主党(※共に民主党の衛星政党)の議員など計7人が誓約に参加したと発表した。一部の議員は、誓約書を直接自分のFacebookに公開したりもした・・

・・彼らが要求した誓約書には「国会議員として、すべての努力を傾けて文大統領が任期内に検察改革の2大課題を果たした大統領として歴史に名を残すようにする」、「2021年上半期に『検察捜査権の完全廃止』のための法律案を通過させてムン・ジェイン政府の任期内に実施されるよう、国会議員としての神聖な一票を行使することを含めて、すべての努力を傾けること、国民の前に厳粛に誓う」などの内容が盛り込まれた>>

 

 

この件、誓約していない議員たちに親文たちが猛攻撃を敢行した、とのことです。なんで誓約しないんだ、と。でも、やりすぎですでに誓約していた二人が取り消した、とも。

<<親文市民団体が主導した「ムン・ジェイン政府の任期内検察捜査権の完全廃止推進」誓約書に参加していた共に民主党のキム・ナムグク、キム・ヨンミン議員が、11日、撤回の意思を明らかにした。この誓いに参加していない与党側議員に、親文ネチズンたちが何故検察改革に参加しないのかと攻勢を浴びせるなど、署名に参加したかしなかったかで「組み分け」が進んでいることに、負担を感じたからだ・・(朝鮮日報、別記事

 

市民団体が国会議員に誓約を要求するのもおかしいですし、だからといって本当に誓約をする人もおかしいし、しないからといって攻撃する方もおかしいですが、取り消したという2人さん・・誓約にしては取り消すの早すぎませんか。

 

 

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