あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!今年も頑張って「うわあぁ」しますので、よろしくお願いいたします。もう日本の年末年始にもすっかり馴染んで、「なにもしない」贅沢を楽しんでいるところです。年越しそばも、家で自分で用意したり(いつもは外で食べました)・・えび天が売り切れでエビフライを載せましたが・・家の近くの神社に初詣、寝正月、TOKYOMXで初代マクロス劇場版を放送してくれたので、録画して久しぶりにまた見て、ロイ・フォッカーって神谷明さんだったんだ、と驚いたりしました。もちろんオセチもいただきました。いつも量が問題でしたが(多すぎる)、今年はちょうど良いものが見つかって、汁まで飲み干しました。

ちなみに韓国の場合、旧正月メインですが、(旧暦の)大晦日に「寿命が伸びる」という意味でグックス(麺)を食べる風習があります。中国には、同じ理由で誕生日に麺を食べると聞いたことがありますが、韓国では誕生日にはワカメスープを食べるので、ひょっとすると、日本から入ってきた「年越しの時期にそばを食べる」と中国から入ってきた麺を食べる風習がミックスされたのではないか、そんな気もします。他には、新年にトック(餅)の入ったスープ料理を食べます。韓国ではラーメンにトックを入れて食べる人も結構いますが、こういう風習から来たものかもしれませんね。私は日本に来てから「焼いて砂糖醤油で食べる」派になりました。

そんなこんなで、うまーく過ごしているシンシアリーでした。皆様、新しい令和8年、すべてがうまーく行く良い年でありますように願います。次の更新は予定通り3日(1回だけになるかもしれませんが)に行います。それでは、久しぶりにレナの写真でも載せてみます。これ以降にこれといった文章はありませんので、以下のドール写真、苦手な方はご注意ください。それでは皆様、また3日にお会い(曇り合い)ましょう。本エントリーのコメント欄は、なにか新年の雑談にでもお使いください。

 

 




ここからはいつもの告知ですが、新刊のご紹介です。いつも、ありがとうございます。今回は、<韓国リベラルの暴走>という、李在明政権関連の本です。新政権での日韓関係について、私が思っていること、彼がいつもつけている国旗バッジの意味、韓国にとっての左派という存在、などなどを、自分自身に率直に書きました。リンクなどは以下のお知らせにございます。

・以下、コメント・拙著のご紹介・お知らせなどです
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   ・様のおかげで、こうして拙著のご紹介ができること、本当に誇りに思います。ありがとうございます。まず、最新刊(2025年8月30日)<韓国リベラルの暴走>です。韓国新政権のこと、日韓関係のこと、韓国において左派という存在について、などなどに関する本です。・新刊は<THE NEW KOREA>(2025年3月2日)です。1920年代、朝鮮半島で行われた大規模な社会・経済改革の記録です。原書は1926年のものです。・刊、<自民党と韓国>なども発売中です。岸田政権と尹政権から、関係改善という言葉が「すべての前提」になっています。本当にそうなのか、それでいいのか。そういう考察の本です。・しい説明は、固定エントリーをお読みください。・当にありがとうございます。